いろんなパソコンの対処法

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最新情報

USBメモリが認識しない時の対処法

この対処法ではUSBメモリの故障は
対処できません。

USBメモリが認識していない場合の
1つ目はドライバがインストールされてないか
インストール中の場合があります。
右下の方でデバイスドライバのインストール中と
表示されていませんか?
これは、初めてそのUSBメモリをそのパソコンで使う時や
ちがうUSBポート(とUSB端子)に挿した時に
起こります。
これは、インストールが終わるのを待つしかありませんが、
場合によってはデバイスドライバのインストールに
失敗している場合もあります。

次に、インスタンスが残っている場合。
インスタンスとはデバイスの認識する番号みたいなもの。
通常はUSBメモリを外すとメモリ上から消えるはずなのですが
何らかの原因で残ってしまう事があります。
これらの原因の多くはタスクバーにあるハードウエアの安全な取り外し
を使ってUSBメモリを止めて外さなかった事にあります。
これの対処法はコンピュータを再起動させる事です。
これでも駄目ならシステムの復元で正常に動作していた時に戻してください。

とりあえず2つ紹介しました。
あと、日常的に使っているUSBメモリなら寿命の可能性もあります。
USBメモリに使われているフラッシュメモリは突然壊れます。
壊れ方としてはある日突然、あるファイルが壊れて開けなくなります。
これはあるファイルの保存されているフラッシュメモリのセルが
寿命を迎えた為に起こってしまいます。
バックアップはこまめに取って下さい。

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ウィルス感染の対処法

パソコンがウィルスに感染すると、
実際のウイルスの様に潜伏期間があり、
潜伏期間を過ぎると、発病します。
発病とは、データを破壊したり、
変なメッセージを出したり
他のコンピュータへ感染させるため、
少し昔では、メールにウィルスを添付して
アドレス帳に登録してある宛先に送ったり
しましたが、
最近ではUSBメモリによるウィルス感染が
広がっているようです。
このようなウイルスから、守るために
インターネットに接続しているパソコンでは
セキュリティーソフト(アンチウィルス)を入れましょう。
アンチウイルスソフトが入っていれば大体の
ウイルスは防ぐ事ができます。
ウイルスソフトが入っていない場合は、
知らないうちにウィルスが蔓延しているかもしれません。
とりあえずトレンドマイクロのオンラインスキャンを行って下さい。
何も無ければ問題ありませんが、
ウイルス対策ソフトを入れておいた方が無難です。
初心者の方なら、有料ですがウイルスバスターが良いでしょう。
無料がいい方は、個人非商用限定のフリーアンチウイルスソフトAVGが良いでしょう。
AVGは日本語にも対応しているので英語が読めない方も使うことができます。
もし、アンチウィルスソフトを入れてない状態で感染した場合、
オンラインスキャンで確認したウイルスの名前を検索して、
対処法を検索してください。
対処が終わった後、実行ファイルと圧縮ファイルはすべて削除してください。
すべて削除しないと、後からウイルスが出て来て面倒な事になります。
どうしても削除できないなら、
別のHDD、USBメモリに入れて実行しないように厳重に管理してください。
わからなければ、アンチウイルスソフトをインストールしてください。

ルーターのフリーズ

インターネットに接続するときにほとんどの場合
ルーターを使っていると思います。
いろんなサイトを見ていてサーバーへの接続がリセットされました
とかいろんなサイトで表示が遅れる場合は
ルーターが一因の場合があります。
その場合、ルーターの再起動を行えば
解消します。
コレガのルーターの場合、
管理画面から管理→再起動ボタン
で再起動ができるので便利です。
ただし、フリーズの状態が重いと、
再起動にも時間が掛かりますので
その場合は手動で再起動を行います。
方法は簡単、
ルーターの電源を抜いて、
10秒ぐらい経ってから電源を挿します。
これで再起動します。
ルーターによっては再接続の
設定は必要です。
これでもダメな場合は、
ルーターが壊れているか、
プロバイダor回線に原因があります。
試しにインターネットに直接、
LANをつなげて、インターネットに
接続できればルーターの不調です。
接続できなければ、
接続設定が間違ってるか、
プロバイダor回線に問題があります。
ただし、DHCP接続の場合、
設定も何も無いので
一度様子を見て直らなければ
プロバイダに相談してみましょう。
ちなみに、インターネットに直接接続して、
動作の確認ができたら、早めに切断してください。

不要になったパソコンの処分

新しいパソコンを買って、
古いパソコンが要らなくなった場合、
多くの方は売りに出すと思います。
その場合、注意するポイントが
売りに出した業者がちゃんとデータを消去するか
どうか。
データ消去を行わない中古パソコン買い取り業者の場合、
そのまま転売するので、
転売した相手が悪用目的で中古パソコンを買い取った場合、
データ流出が心配です。
そこで、↓

ここに頼めばデータ消去も行ってくれるそうです。
また、故障している場合は、
買い取ってもらえないのでその場合は、
分解してHDDを物理的に壊せばOKです。
また、捨てる場合PCリサイクル法により、
パソコン(メーカー製)はリサイクルが義務付けられています。
デスクトップパソコンの場合、
本体とモニタで8000円ぐらい。
ノートパソコンの場合、4000円ぐらいの
リサイクル料金がかかります。
PCリサイクルのシールが貼ってる場合は、
購入時にPCリサイクル料金を払っているので、
捨てるときに料金はかかりません。
自作パソコンの場合、
分解してゴミ袋に入れば不燃ゴミとして
捨てられる場合があります。

CPUが遅い時の対処方

CPUが遅いのはどうしようもありませんが、
一番簡単なのは、パソコンの買い換えです。
パソコンによってはCPUの交換ができる場合が
ありますが、CPUによっては入手困難な場合や、
交換のため、分解してるときに壊してしまう
場合があります。
数年前のデスクトップ特に,
PentiumDやPentium4などのCPUのパソコンは
今のCore2Duoなどのパソコンに比べて
消費電力が多いです。
今、パソコンを買い換えるなら
Windows 7が出てからで良いでしょう。
この不況で、そんな金は無い!と言う人は、
CPUに掛ける負荷を減らす事で、
CPUの反応を高速にします。
CPUの負荷を減らす方法を紹介します。
使わないソフトのアンインストール
使わないソフトはアンインストールしましょう。
HDDの空き領域は空くだけでなく、ソフトによっては
常駐するソフトがあるのでその分負荷を削減できます。
同時のたくさんのソフトを起動しない
一昔前までパソコンに搭載されているCPUは1つでした。
その1つのCPUをたくさんのソフト(+Windows)で分け合っているので、
起動しているソフトが増えるとCPUを使える時間が少なく
なってしまいます。
メモリを積む
追加でメモリを搭載できる場合は、
搭載した方が早くなります。
XPであれば512Mバイトあればそれなりに動きますが、
1Gあれば十分です。
ちなみにCPUが遅いと思っても実はメモリ不足などの
場合があります。
どちらにしろメモリの増設を行うと早くはなると思うので
CPUの速度に不満があるのなら一度メモリの増設を行って下さい。
また、1年以上デフラグをやっていない場合は
物理メモリの代用スワップメモリの断片化で遅くなっている
場合があります。
スワップメモリはハードディスク上に作成される仮想メモリの
事でハードディスク上なので断片化が発生してしまいます。
断片化はあまり放っておくとハードディスクの寿命にも
影響するのでときどきデフラグを行って下さい。